OCC News(2026.1.9 Vol.51)
2026/01/09 (Fri) 11:00
<OCC News>
「熱膨張測定装置(非接触法)の紹介」
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2026.1. 9発行 Vol.51
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関係各位
謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は格別のご支援を賜り、誠にありがとうございました。本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
今回は耐火物の熱膨張率(膨張や収縮の程度)を測定する熱膨張率測定装置を紹介します。
耐火物は高温で使用されるため、使用時に膨張または収縮による大きな容積変化が生じない(体積)安定性が求められます。その評価手法の一つとして熱膨張率測定があります。熱膨張率の測定手法は、JISで規定されているJIS R 2207の非接触法、円筒試験片を用いる接触法、棒状試験片を用いる接触法の3種類があり、今回は非接触法を紹介します。
OCCでは、JIS R 2207の非接触法に基づいて、供試試料は幅20mm、高さ20mm、短辺長さ65mm、長辺長さ85mmの台形形状として、長辺長さ85mmの寸法変化を温度変化とともに連続的に計測することで膨張率を算出しています。
非接触の熱膨張率測定の特徴は、接触式である他の2種類と異なり、無荷重での膨張挙動がわかる点です。そのほか、差動トランスを用いる接触式と違い、大きな膨張収縮を示す供試試料でも測定可能な利点もあります。
今回は、この熱膨張率測定装置の概要と、本装置の測定例として特に急激な膨張がみられるロー石れんがの測定結果を紹介していますのでご覧ください。
(石野 竜也)
▼熱膨張率測定装置(非接触法)の紹介▼
詳細をお知りになりたい方は、以下をクリックしてください。
https://occ.optic.or.jp/magazine/magazine_detail/index/48.html
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◎測定・分析、施設・機器利用、依頼研究のご相談、お見積などのご要望がありましたら、
以下のリンクからお問い合わせください。
▼測定・分析、施設・機器利用、依頼研究のお問い合わせは以下をクリック▼
https://occ.optic.or.jp/contact/contact_register.html
◎賛助会員への入会にご興味のある方
▼賛助会員のメリット、入会方法の情報は、以下をクリック▼
https://occ.optic.or.jp/contents/display/foundation/member.html
以上、OCCからのお知らせでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
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このメールは、弊社とお名刺を交換していただいた方、セミナー、講習で
アンケートにお答えいただいた方、以前に測定・分析、受託研究などを
ご依頼された方、弊社ホームページに問合せを頂いた方にお送りしています。
今後配信を希望されない方は、こちらを クリックしてください。
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発行 一般財団法人 岡山セラミックス技術振興財団
〒705-0021 岡山県備前市西片上1406-18
連絡先:電話0869-64-0505 メールはホームページの問合せから
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「熱膨張測定装置(非接触法)の紹介」
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2026.1. 9発行 Vol.51
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今回は耐火物の熱膨張率(膨張や収縮の程度)を測定する熱膨張率測定装置を紹介します。
耐火物は高温で使用されるため、使用時に膨張または収縮による大きな容積変化が生じない(体積)安定性が求められます。その評価手法の一つとして熱膨張率測定があります。熱膨張率の測定手法は、JISで規定されているJIS R 2207の非接触法、円筒試験片を用いる接触法、棒状試験片を用いる接触法の3種類があり、今回は非接触法を紹介します。
OCCでは、JIS R 2207の非接触法に基づいて、供試試料は幅20mm、高さ20mm、短辺長さ65mm、長辺長さ85mmの台形形状として、長辺長さ85mmの寸法変化を温度変化とともに連続的に計測することで膨張率を算出しています。
非接触の熱膨張率測定の特徴は、接触式である他の2種類と異なり、無荷重での膨張挙動がわかる点です。そのほか、差動トランスを用いる接触式と違い、大きな膨張収縮を示す供試試料でも測定可能な利点もあります。
今回は、この熱膨張率測定装置の概要と、本装置の測定例として特に急激な膨張がみられるロー石れんがの測定結果を紹介していますのでご覧ください。
(石野 竜也)
▼熱膨張率測定装置(非接触法)の紹介▼
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今後ともよろしくお願いいたします。
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